皮膚科専門外来

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皮膚疾患は様々な原因で起こり、検査や治療法も多岐に渡ります。当院では獣医学博士の神田先生をお招きして、皮膚科専門外来を定期的に実施しております。アレルギー性皮膚疾患・皮膚感染症・脱毛症から外耳炎などの皮膚に関する疾患の診断を専門的に行っています。 皮膚科専門外来は完全予約制です。月1回行っていますので、診察を希望される方は一度当院までご相談ください。

腫瘍科専門外来

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疫学調査において、ワンちゃんの約50%はがんで亡くなり、ネコちゃんにおいても代表的な死因として考えられいます。以前とは飼育環境などが変化し、現在高齢のペッ トが増え人と同様の疾患が増えてきています。このような状況から当院では定期的に腫瘍科専門外来を実施しており、専門医:井上先生による診察・検査・診断・治療(抗がん剤・手術など)をうけていただけます。治療プランが決まり次第、専門医と連携をとり、当院においてその後の継続治療を実施できる体制を整えています。ワンちゃん・ネコちゃんが『がん』と告知された時、ペットの治療だけではなく・そのご家族の不安の解消やQOL(生活の質)の維持ができるように 当院スタッフもお手伝いさせて頂ければ幸いです。
腫瘍科専門外来は完全予約制です。診察を希望される方は一度当院までご相談ください。


椎間板ヘルニアと眼科にも力をいれております。

椎間板ヘルニア

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椎間板とは、椎体と椎体の間にあり、中央にゼラチン状の髄核、周囲にコラーゲンを豊富に含む線維輪から成ります。この髄核や線維輪の一部などが突出し、その上にある脊髄神経を圧迫した状態を椎間板ヘルニアといいます。その圧迫・障害の度合いにより症状が異なり、軽度であれば痛みをだし、重度であれば足が動かないなどの麻痺が起こります。 頚部椎間板ヘルニア・胸腰部椎間板ヘルニアがあり、症状や治療方法(手術方法)が異なります。

眼科診察

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わんちゃん、猫ちゃんにも色々な眼の病気があります。大切な眼を守るために、病気の早期発見と治療をおすすめしています。以下の様な症状はないでしょうか?気になる事がありましたら、早めにご相談ください。
■ 涙や眼やにが出ている
■ まぶたに腫瘤(できもの)が出来ている
■ 眼をショボショボしている
■ 白眼が充血している
■ 黒眼が白く濁っている
■ 階段を踏み外したり、暗い所で見えにくい様子がある(ワンちゃん、猫ちゃんは夜行性のため通常は暗い所でもしっかりと見えています。)
眼科担当:和田 有菜
金曜日は、ファーブル動物病院眼科にて研修のため不在とさせていただきます。
和田有菜獣医師は産休のため、しばらく診察をお休みさせて頂きます。2017.11.1



診療時間 日祝
9:00〜13:00
13:00〜16:00 手術・検査・往診など
16:00〜19:30

■ 休診日:水曜日


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